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受験が終わったら書こうと思ってたことを今日ここに書きます。 私が受験のとき思ってたことを全部ぶっちゃけてみようと思います。 文が長いし全体的にネガティブなので、しんどい方は読まない方がいいです。 はっきり言って、この一年間は、今までの人生の中で精神的にかなり落ちてた一年間でした。 一年間ずっとそうやったわけじゃないけど、秋終わりくらいから冬休みくらいまではかなりしんどかった。勉強がしんどいというより、将来のこととか色々考えて一人で悩んでて、それがしんどかった。 大学に行くのが本当に自分のためになるんかとかめっちゃ考えたし、正直第一志望も、表向きだけで、実はあんまり行く気がしないとか思ってた時期もあった。親とか先生の一言一言がストレスになって、もう誰も信用できんかった。受験から距離を置きたくて、特にインテリ(ブログ)では一切受験の話題には触れんようにしてました。 受験勉強とか、大して役立たん知識をむりやり詰め込むだけ時間の無駄やと思ったし、こんなことするより、ほんまに自分のやりたいこと見つけて専門学校とか行って勉強する方がよっぽど有意義なんちゃうんとも思った。何の目標もなくただなんとなく進学希望で、しかもこれといって行きたい大学もない、ふらふらした自分がすごく情けなくて、本当に嫌だった。 こんな感じやったから、学校行くのも辛かった。こんなに学校行きたくないと思ったのは初めてだと思う。学校行く途中に泣きそうになるのを我慢してたこともあったし、実は家でも一人で泣いてた。3学期は、ずっと家にいようとか本気で考えた。 でも、センター終わったあとぐらいからだんだんふっきれてきて、正直もう何かどうでもよくなってきてました(笑)私立の受験が終わった後、完全にふっきれた。 こんな感じの一年でした。 こんなことがあったおかげで、チョコレート依存症になりました。禁断症状も出たくらい。 そしてそのチョコレートは、皮下脂肪という形で私に爪痕を残しました。 パンクロックにハマりだしたのも、原因の半分は受験です。冬休みは、ずーーーっと聴いてた。これもかなり依存してました。当然今もハマってます。 チョコレートと音楽がなかったら、私は受験に殺されてたでしょう。本当に感謝してます。 もちろん、この辛い時間をいっしょに過ごした高校の友達も私にはなくてはならないものでした。ここであらためてお礼を言います。本当にありがとう。 とりあえず思ってたこと全部ぶっちゃけてみたけど、言葉で表すのはやっぱり難しい。。。 |
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